【禁煙グッズ】【ニコチン・タール0】話題の『ドクターベイプ』フレーバーカートリッジはプルームテックに装着可能?試してみました。

レビュー

今回は禁煙系グッズの紹介です。

 

10月1日からタバコ値上がり

10月1日から、タバコ増税によりタバコの値段が上がりましたよね。

値上げ幅は10~90円。全150銘柄で値上げされました。

紙巻きタバコはもちろんのこと、

  • アイコス
  • グロー
  • プルームテック

などのいわゆる「加熱式タバコ」も30~40円ほど値上がりしています。

私も現在プルームテックを使用している喫煙者なので、この値上がりは常日頃痛感しています。

普段から家族の風当たりが強い方なんかだと、今回の値上げで一層肩身が狭い思いでしょうね。

 

注目度が高まるニコチン0・タール0の電子タバコ風リフレッシュアイテムについて

年々上がり続けるタバコの価格。

喫煙可能スペースの減少。

それらに伴い、禁煙への機運もどんどん高まってきているのが現状ではないでしょうか?

そんな中、脚光を浴びているのが「ニコチン0・タール0」の禁煙グッズ。

加熱式タバコを吸うようなスタイルでリフレッシュ出来る商品が各メーカーから続々登場しています。

以下の画像は電子タバコ風の禁煙グッズの一例、『ビタフル』。ニコチン・タールともに0、つまり全く含まれていません。代わりに”ビタミンC”や”コエンザイムQ10″などのいわゆる健康成分が摂れるらしい。

『ビタフル』

※画像はブルーベリー風味のもの。

(引用元:https://vitaful.jp/product.html)

今回は「電子タバコ風リフレッシュアイテム」についての話題です。

なんでも、今人気のNEWアイテムがあるようで…

その実力を試すべく、その最新アイテムをゲットしてみました。

 

最新の電子タバコ風禁煙グッズがコレだ!

『DR.VAPE(ドクター ベイプ)スターターキット』
※カラー:グレー
通常価格7,900円(税別) + 送料600円(税別)

プレミアムプラン(定期購入)特別価格:6,900円(送料込み、税別)

※価格及びプレミアムプランについては下記のURLから公式サイトに移動出来ますのでそちらで詳細を確認下さい。

(引用元)https://drvape.jp/

販売から9ヶ月で20万個を売り上げたという、この『ドクターベイプ』。

※20万という数字は本体では無く、使い捨て式カートリッジの個数らしいです。

口コミを見てみると

  • 吸いごたえもあって美味しい
  • 充分加熱式電子タバコの代わりになる

と、なかなか良い感じです。

これまでの類似する製品と何が違うのか?その特徴を調べてみました。

結果、以下の2点が主なポイントになりそうです。

 

特徴その1:日本人の好みに合わせたフレーバー

調べていくうちに、このポイントがドクターベイプ最大の特徴であることが分かりました。

なんでも繊細な味覚を持つ日本人の嗜好に合わせるために、国内の老舗香料メーカーと協力してフレーバーを開発したみたいです。

個人的に、日本人の好みに合わせるっていうは結構重要な事だと思います。

私もこれまでに似たような製品を何度か試した事がありますが、どれも味がイマイチなんですよね。合成香料感が満載だったり、外国の子供向けのお菓子みたいなテイストだったり…

その点、このドクターベイプは”本物感”のあるフレーバーを追求しているらしいので、是非試してみたいという気にさせられました。

フレーバーは全部で6種類。

  • クラシックスモーク(ノーマルのタバコ風味)
  • ワイルドビター(ビターなタバコ風味)
  • ミントメンソール
  • リラックスバニラ
  • ジューシーマスカット
  • ピュアアップル

( )内についてはイメージ。

各フレーバーのレビューをしているサイトを拝見したところ、どれも美味しいみたいです。各フレーバーの特徴を詳しく知りたい方向けに外部リンク貼っておきます↓

外部リンク:DR.VAPEの味|フレーバー全6種類の違いや吸い応えを徹底解説

(ビジネスマンのための総合情報サイト customlifeより)

 

当然のことながらタバコでは無いので、

  • ニコチン0
  • タール0
  • 嫌な匂い0←あくまでメーカー談

を実現しています。

また、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどの人体に有害な物質の含有もナシ。安全・安心をモットーに製造してるみたいです。

 

特徴その2:オシャレなデザイン

ドクターベイプのデザインを手掛けたのは”ニコラ・フォルミケッティ”。

「誰じゃい。」そう思ったそこのアナタ、安心して下さい。私も同じ感想でしたので…

逆に名前だけ聞いてピンと来た方は相当なオシャレっ子さんです。

ニコラ・〜を知らなくても、彼が過去に手掛けた”ある”作品は多くの人の知るところでしょう。

あの歌姫レディ・ガガの「生肉ドレス」や「ロブスターのハット」をデザインした御方のようです。

知らない方のために一応生肉ドレスの画像貼っときます。と言いたい所ですが、権利関係が厳しそうなので止めときます。

こんなブログなんて見ねーよ‼というお声は私の耳には届きませんことよ。

まぁ、オシャレかオシャレじゃないかは個人の主観によると思いますので各自判断お願いします。

正直、自分は良く分かりません。

ドクターベイプのデザインがコチラ↓カラーはホワイトとグレーの2色。

(画像はドクターベイプ公式サイトより引用)

先っちょのグラデがかったカラフルな部分が交換式のフレーバーカートリッジ(使い捨て)です。

フレーバーごとに、この部分の色が分かれています。

 

ここからが本題です…

『ドクターベイプ』について、なんとなくでもお分かり頂けましたでしょうか?

実は、上記は全て前振りだったのです。

私が今回試してみたかったのは…

「ドクターベイプのフレーバーカートリッジは、果たしてプルームテック本体に装着できるのだろうか?」

ということだったのです!

 

フレーバーカートリッジとは?

その名の通り、フレーバー入りのリキッドが中に入っているパーツです。

リキッドは本体で発生させた熱により、水蒸気に変化します。

ドクターベイプを使用するには本体(バッテリー)の他に、

  • 充電器(USB端子)
  • フレーバーカートリッジ

が必要となります。

このうち本体と充電器は設計寿命まで、言ってしまえば壊れるまで使い続けられます。

しかし、フレーバーカートリッジだけは使い捨てです。吸うたびにリキッドは減っていきますので、おおよそ500回※吸うごとに新しいカートリッジと交換しなければなりません。

※1.8秒を1吸いとした場合

充電器は本体に付属しているのですが、フレーバーカートリッジは別に購入しなければなりません。

 

なんでそんなことがしたいの?

ドクターベイプはお試し感覚で購入するには少し値段がお高いからです。

一式揃えるのに最低でも6900円掛かります。

ちなみにこれまで愛用していた加熱式タバコ『プルームテック(もどき※)』だとイニシャルコストは1500円ほどで済みました。※…プルームテック互換品なるものが現在多数販売されています。

プルームテックと使い方や構造がほぼ一緒なのですが、ドクターベイプの方が本体・フレーバーカートリッジともに割高です。

正直、フレーバーカートリッジの方のコスパはそこまで悪くなさそうな感じですが、本体は正規品同士で比較してみても最低4500円の価格差があります。

各フレーバーの評価が高いだけに一度は試してみたい!けどハズレだったらどうしよう…

今ひとつ購入するのに決心がつきませんでした。

 

そこで考えついたのがコレ!

買うか、買うまいか悩んでいた時にふとアイデアが浮かびました。

「プルームテックと本体の仕組みが似ている…ということは!プルームテックで代替出来るのでは!?」

試しにネットを当たってみると…有りました!

ドクターベイプとプルームテックともに[本体]↔[カートリッジ]を接続する部分の規格が同一であるとの情報が。

つまり、互換性は「ある!」ってことです。やったー!

早速トライしてみることに。

 

試してみました。

まずはフレーバーカートリッジの購入です。

今回購入したフレーバーがこちら↓

フレーバーカートリッジ ピュアアップル

定価:2400円(税別)

(プレミアムプラン特別価格:2000円(税別))

某有名通販サイトのレビューで高評価だった『ピュアアップル』フレーバーです。

レビュー中には「りんごジュースを吸っているよう」だったり、「これが一番好き」なんて意見がありました。

一番多かったのが「フルーティなんだけどミントでスッキリとした味で美味しい」というもの。

これは期待しちゃいます。

パッケージの中にはカートリッジが3個入っています。1個あたり500回吸えるので1パックで1500回に相当するカートリッジが入っています。

大体、20本入りのタバコ3箱分といったところでしょうか。

前述したとおり、プルームテックは今まで使っていた物がありますのでそちらの本体と接続してみましょう。

真っ黒なプルームテックとカラフルなドクターベイプのカートリッジの対比もお楽しみください。

ですが…って書いてますね。嫌な予感しかしません。

 

ここからは稲川○二を脳内で再生してみましょう。

 

嫌だなぁ〜、イヤだなぁ〜ッ。

プルームテックをヒョイと持ち上げて、カートリッジをクルクルクルッて回して外してみたんです…

そしたら今度はドクターベイプ。二本の指でピッとつまんで同じよぉ〜にくるくるくるくる…ねじ込んでみる!

合うかなー、ヤダなぁヤダなぁーー…

 

 

…合いました。ぴーったりと合っちゃったんですよ!これが。

 

ふぅ…なんだかどぉっと疲れちゃったなぁ。一服でもして落ち着こうかなぁー…

 

 

なんだかワケの分からない棒っきれを口のところにそぉっと持ってきたと同時に…

「すぅーー」っと勢い良く吸い込んだ…

 

 

あぁ〜美味しいな美味しいなぁ!林檎だなぁ、リンゴだなぁ!…

 

今度は息を吐いちゃおうかなぁ…ヤダなぁヤダなぁ、吐きたくないなぁ〜〜!

 

 

 

あれぇ〜?!

 

…吐いてるのに水蒸気のケムリが出ないんですよぉ!!

 

すぅーー…はぁーー。吸ぅーー…吐ぁーー。やっぱり少ししか出ないんです‼

 

…そこで夢から醒めたんです…。

 

【結論】何が言いたかったのか?

確かにプルームテック本体にドクターベイプのフレーバーカートリッジは繋げられました。

私の持っていたプルームテック互換品とドクターベイプのカートリッジは隙間もなく繋がっていました。

そして、そのまま吸い込む事もできました。

味も確かに美味しかったです。

リンゴジュース感をはっきりと感じ取れました。香料のクオリティの高さが伺えました。

でも何かが足りないのです。

レビューとは違って、パンチに欠けるのです。

何故か?

水蒸気がホントに申し訳程度にしか出ません。

おそらくリキッドがうまく気化していないのでしょう。

これなら、フリスクを食べて深呼吸した方が全然マシです。

実験は失敗に終わりました…

 

考察

使用したドクターベイプのフレーバーカートリッジはもちろん新品です。味もしました。

となると怪しいのが、プルームテック本体の方。

おそらくですが、ドクターベイプのバッテリー出力に比べて、プルームテックの出力が弱いのではないかと。

それでカートリッジ内のリキッドが気化しないので、吸いごたえが無いと。

 

多分そうでしょう。

 

ちなみに知り合いがドクターベイプのスターターキットを注文したらしいので、本体を貸してもらって試し吸いをして見る予定です。

その様子についても記事にする予定ですが、今回はひとまずここまで。

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