【適当レビュー】ハンドライト(懐中電灯)~part1~

買って良かったもの

たとえば今停電が起きたら…
あなたは冷静な対応が出来ますか?

真夜中の峠道をドライブ中に、突然タイヤがパンクしたら…
ロードサービスを呼ぶ?いえいえそこは電波の入らない圏外のエリアかも知れません。

と、妄想癖の有る私はそんなシチュエーションを常日頃から考えておりまして、そのたびに欲しくなるアイテムがあります。今回はそんな、非常時態に陥った時一人一本は持っておきたい「ハンドライト」についてのお話。

マイ・ハンドライト・コレクションのラインナップについて

正直に申しますと、私は高性能なライトを持っているわけでもなく、大量のコレクションを所有しているでもなく、かといって電気工学とも無縁の男です。ずぶの素人ってやつです。

そんな私でも一応男の子。ほかの男子と同じようにライトは複数本所持しております。

私の持っているライトのラインナップは以下の通りです。

①エナジャイザーのやつ。

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その明るさに惹かれ、実家にあったやつを数年前に奪い取ってきました。父よ、すまん。
明るさが強・弱と二段階に切り替えられます。電池は入手しやすい単三電池で、2本しか使わなくて済むのが嬉しいですね。防水仕様なのもグッド。

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欠点としては、お尻のほうにある電池交換用のキャップが少しの力で緩むので防水性能に不安が残るのと点灯しなくて焦ることがよく有ります。電池の減りが若干早い気がします。

広範囲を照らすことは出来ないですが、明るさは所有しているライトの中でもピカイチですし、メーカー品で信頼性が高いこともあり、自宅のリビングに置いてあります。停電になった時に、天井に向けて間接照明的な使い方をしてやろうと目論んでいます。

②OHMのGT‐Lite

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7年くらい前にドン・キホーテで買いました。500円位とリーズナブルな価格で売ってたため、思わず買ってしまいました。

特徴としては手のひらに収まるほどのコンパクトボディ。電池も単三×1本で手軽な奴です。材質はアルミの削り出し(風?)で至極スタイリッシュであり、ドイツ車を彷彿とさせる剛性感も持ち合わせている逸品です。

そんなGT‐Lite、致命的な欠点があります。使用に耐えがたいほどの暗さです。その小ささを加味したとしても光量不足甚だしいです。純白ともいえるその綺麗な色味もその暗さに拍車を掛けています。ただオームってメーカー自体はしっかりした会社のようなので、明るさを犠牲にしてでも製品の安全性を重視した設計をしている可能性もあります。うん、そう思うことにする。

このサブ機は常日頃、引き出しの奥のほうに待機させております。写真を撮るため3年ぶりくらいに引き出しの中から引っ張ってきたのですが、点灯しません…。ちなみに写真もスイッチをオンした状態で撮影しています。多分電池切れでしょう(笑)この機会に電池を交換してあげようと思います。

③ダイソーで買ったライト

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これはダイソーという全品100円均一のよろず屋で購入したものになります。確か、108円位だったような。
パワーLEDを搭載したモデルになります。ライトコーナーに並ぶたくさんの商品の中から一つに絞り切れなかったので、“ダイソー ライト 明るい”で検索した結果、コレを選びました。他の100円ショップも参加する、百円ライトの天下一武道会があればこいつが優勝候補みたいです。

特徴としては、何といってもこの驚異のコスパ。この明るさでこの値段は反則です。
照射範囲も可変できます。ライトの先っぽを引っ張ると照射範囲が狭まっていき、それに比例して照射面を照らす力が強まります。最終的には〇から□に照射面の形が変わります。レーザービームみたいでクールです。

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残念なのが光の色味、青白い光なので非常に見にくいです。明るさはあるだけにもったいない。
あとチャチい。上に挙げた2モデルに比べて剛性感に欠けます。ちなみに剛性感ってなんですか?
あとダサい。先っぽのほうなんかオモチャの手榴弾みたいなデザインです。見ようによっては武骨なミリタリーデザイン?
しょうがないですが、防水仕様ではないので雨の日には使えません。

コイツは点灯させると白色のプラスチックを光が透過するため、側面から見ても光っているのが視認できるので自転車の補助ライトにうってつけです。例えば自然災害やテロにより道路が分断されたとき、コイツを自転車に装備すれば夜の街を安全に移動するなんてことが可能になります。

このほかにもコレクションはありますよ

この他に、

④人から貰った作業灯的なライト
⑤最近セリアで買った作業灯的なライト

がありますが、車に積んでいるので次回紹介させていただきます。
今から車に取りに行くの怖いし、めんどいので。

うーん、こうしてみると我ながらしょぼいラインナップです。

機会があれば気になるライトについてもお話ししたいと思います。

あとがき

最後にもう一度、
皆さんに問うてみます。

もしあなたが山で遭難したとしたら…
辺りはもう漆黒の闇に包まれています…。
草木の葉が擦れあう以外に物音は無く…。

おや…遠くで何やら呻き声がしますね…熊かはたまた猪か…。
もしかしたらこの世のものでは無いかもしれません…だんだん音が近づいてきますね…。

バキバキッ!草木を掻き分けてソイツはどんどん近づいてきます。肌感覚では50m程のところまで迫ってる…?

(…フーッ、フーッ、フシュ―ッ!、フーッ!…)

「…30メートル…だめだ!振り切れない!…10メートル!」

(ブフゥー!ブシュルルッッ‼…ブゥォー!!!…)

「…ご、ごめぇーとるぅー‼…もう、、、もうだめだぁ!!!」

――その時‼

上空を舞う自衛隊のヘリコプター。家族から捜索願の出されたあなたを探そうとしてくれています。

「…助かった。」

あれ?でもこんな闇夜で鬱蒼と茂る森の中からあなたをピンポイントで探せるでしょうか?

そんな時、

あなたは、

何を、

その手に握り締めていたいですか?

我ながら恐ろしくサブい文章が出来上がってしまいました。そんなことをいつも考えてヲリマス。←これがまたサム

※この記事は過去に運営していた別ブログに載せていたものの再掲となります。

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