【適当レビュー】ハンドライト(懐中電灯)~part2~

買って良かったもの

前回紹介しきれなかった、私の所持しているライトの残りの紹介をしたいと思います。

ラインナップをあらためて振り返る

私のライトのラインナップをいま一度振り返ると、

①エナジャイザーのライト
②GT‐Lite
③ダイソーのライト
④人から貰った作業灯的なライト
⑤セリアで買った作業灯的なライト

この5本で日々を生き抜いております。

それでは後半戦スタートです

④人から貰った作業灯的なライト

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「只より高い物はない」、そんな言い伝えがありますね。それはさておき、このライトは今まで紹介してきたライトとは若干趣が異なります。発光面が2面あり、普通の懐中電灯的な使いかたができるほか、広範囲を照らすことができるのが最大の特徴になっています。

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またこのライト、白色LEDだけではなく、赤色LEDも搭載しています。赤モードは約0.5秒毎の点滅式です。

 

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電源スイッチをオンで、側面白点灯モード→先端白点灯モード→側面赤点滅モード→オフ、と順次切り替わっていきます。単四×3本使用。非防水。

明るさも必要十分で、特に側面を点灯させた時は広い面を照らしてくれるので便利です。
便利機能としてはボディ底面に強力なマグネットがハメられているので、鉄部に固定ができます。こうすると両手が自由に使えるため、細かい作業や両手でないと出来ない作業を明りが無い場所で行うことができます。
プラスチックボディですが表面に薄くシリコンコーティングが施されているため、滑りにくく赤ちゃんの肌に触れているかのような安心感を与えてくれます。

気になるところとしては、先端点灯モードの明るさと照射範囲がイマイチなのでこのモードがいるかな?と思ってしまうこと。
オン→オフまで4回スイッチを押さなければならないことも意外に不便です。オフの手前が点滅モードなので、「よし、オフにした」とよく見ないでそのまま放置した時などは、実は点滅モードのままだった…なんて時がたまにあります。
また、マグネットが強力なのはいいのですがボディとの接着力が弱いので、磁力に負けボディから離脱しちゃいます。強力両面テープを貼って対処したのですが、またすぐにとれました(悲)。

このライトは普段車のトランクに置いてあります。広い面を照らせるため、落とし物を探すとき等ルームランプでは光量が足りない時に重宝しています。皆さんご存知ないかもしれませんが自動車というのは実は鉄でできているため、マグネットで固定できるメリットを最大限に活用出来、ボンネットにくっつけてエンジンルーム内の整備をしたり、ドアパネルにくっつけてタイヤ交換なんて使い方も可能になります。
夜道で車が故障した時は、赤点滅モードの出番です。トランクやルーフにニョキっとおっ立てて、後続車に存在をアピールできます。そういえば今の車に備えてある発煙筒ってLEDになってるんですよねー。はい。

そんな高スペックな奴ですが…気分屋なところがあり、肝心な時に接触が悪くなるという持病持ちです。最近はうまく点灯する確率が50%くらいまで落ち込んできているので、コイツを非常用としてクルマに備えておくのはやめることにしました。

⑤セリアで買った作業灯的なライト

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④のライトは車載用として結構重宝していたのですが、故障気味のため引退させることとなりました。1年弱の期間ありがとう。(今度分解して、直せたら直してあげようかと計画中。壊したら捨てます…)
④の代わりの存在を探していましたが、つい先日セリアで見つけてしまいました。それがこのライトです。

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点灯パターンが上部(スポット照射)点灯&下部(広範囲照射)点灯の2種類あり、ボディ側面のスライド式のスイッチで点灯&切替を行います。スイッチに節度感が無いのが100円クオリティ…

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大きさは黒板消しの一回り小さいサイズになります(分かりづれーよ)。小柄な女性や子供は持ちづらいかも、ってことだよ。
背面に目を向けると電池の交換蓋(単三×3本)と伸縮式のハンガー(持ち手?)的なものが備わっています。

このライトの素晴らしいところはその明るさと光り方!掘り出し物でした。正直上部点灯の機能を省いて、全体を広範囲照射できるようにして欲しかったです(もしかすると広範囲モードの電池の減りが早いため、このような設計なのかもしれません)。広範囲モードの光り方は蛍光灯のような均一な光で辺りを照らしてくれます。安らぎの光です。光量も体感で④の広範囲モードの3倍くらいの明るさがあります。四角い形なので、平らなとことであればどの面でも自立出来ます。機能ありきの、このフォルムなのか…深い。

褒めたあとは貶します。ダサい&つくりが荒いのがこのライトの欠点でしょう。恥ずかしがり屋さんな人は、このライトは心を許した人以外には見せられないでしょう。それくらいダサいです。(今こいつをまじまじと見てて思ったのですが、アウトドアブランド「Colem〇n」のシールを入手し貼ってみると以外にそれっぽくなるかもしれません。そんなステッカーチューン、私はしませんが)
造りに関しては、可動部といえどラバーやスプリングなどの異素材の組み合わせは一切はせずにプラスチックのみを使用しています。そのため動きが悪い悪い。

このライトを当分の間クルマ用にしようと決めた時、一つだけ私自身の手で機能を追加してあげました。それは、鉄にくっつくように背面に磁力を持たせることです。
同じくセリアでシート状のマグネットを買ってきて後ろにぺたぺた。結構な面積を使ってなんとか車のボディにくっつくようにしました。
当分はこのライト愛用させていただきます。

あとがき

以上が私の所有する全ライトでした。

ライトについて書いてて楽しいことに気づいたので、機会があればまたこの話題について書いてみようと思います。

クルマのライトについてもおすすめがあったりするので、このシリーズ定期的に上げていきたいなとおもいます。

それでは。

※この記事は過去に運営していた別ブログに載せていたものの再掲となります。

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