【0円&簡単】クルマのハンドリング&乗り心地を改善する方法。

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クルマがおかしい!?

ここ数週間で突然、車の調子がガクッと落ちました。

流れの良い郊外の道を走っている時にカーブを曲がると、自分の中でイメージした走行ラインより膨らんでしまったり、グラッとロールするように…。

走り慣れた道をいつもと同じペースで走っているつもりなのに、以前と同じように走ることができないのです。

結果、これまでより気持ちスピードを落としてカーブに進入するようになりました。自分の思う通りの走りができないという、プチストレスを感じる今日この頃。

サスペンションが劣化した?

愛車の走行距離は11万㎞で購入して、今や14万㎞を超えています。

記録簿が無いため、購入前の整備履歴は不明です。

「もしかしたらショックアブソーバーがヘタってきているのか?」とも考えました。

そこでプリウスのショック交換について調べてみたところ、部品代・工賃含めて総額8万~14万程度の費用が掛かるようです。

まだ車を乗り換える予定もないので、各メーカーのショックの比較検討まで始めていました。

しかし…

意外なことで症状回復!

ある簡単な出来事で、以前のような乗り味が復活しました

何気なく寄ったガソリンスタンドでのこと。給油後にタイヤの空気圧を調整するエアータンクが目に留まりました。

「そういえばタイヤの空気なんて久しく入れてないな~…」

プリウスに乗り換える前は給油の度に空気圧のチェックをしていましたが、今の車では気になった時だけ入れる、というずさんさ。

おそらく前回の空気圧チェックなんて半年以上前のことだったんだと思います。

空気圧を測ると案の定、前輪250kPa後輪240kPaの規定値を最大で60kPa程度も下回っていました。

しかも“助手席側の前輪”と“運転席側の後輪”が大幅に減っていて、残り2輪はさほど減っていないという不思議な減り方をしていました。

もしかして…?

空気圧を調整した後走り出すと…

今までとは劇的に違うレベルにフィーリングが改善していました!

空気圧が低いことに加えて、4輪のバランスがチグハグだったことが災いして乗り味が悪化していたようです。

「タイヤでクルマは変わる」なんてことはよく言われますが、空気圧も重要な要素なんだなとあらためて感じさせられる出来事でした。

「最近足回りヘタってきたかな。」なんて感じている方は、空気圧の調整をしてみるといいかもしれませんよ。

自分のクルマにとっての適正な空気圧ってわかりますか?

わからない方は運転席のドアを開けてみてください。ドアの開口部に書かれています。

ドアに表示がない場合は、取扱説明書やウェブ等で確認してみてください。

※純正タイヤサイズ以外のタイヤに変更している場合は、適正とされる空気圧が異なる場合があります。購入店またはウェブで確認しましょう。

コメント

  1. […] […]

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