【レビュー】キーボード用リストレスト『ELECOM COMFY』

最近のブログ更新作業での悩みは、キーボード入力時に手首の辺りが痛いことです。

私は小型のノートパソコンを使用してブログを書いています。キーボード入力の際、ノートのフチに手首の手のひら側が当たるのですが、しばらく作業しているとその部分が痛くなってきます。

ミニノートだとフルサイズのノートPCに比べサイズが小さいこともあり、タッチパッド部分が狭く、ちょうどフチのところに手首がきてしまいます。

また、ブログを始める前までは、仕事でもプライベートでもあまりPCを活用してこなかったこともあり、タイピングは苦手です。そのため、作業時に変な力が入っているのかもしれません。

この痛みを何とか解消できないものか?

ネットを調べたところよさそうなものがありました。

タイピング時の手首の痛みを解消。キーボード用リストレスト

リストレストとは

パソコンのキーボードやマウスの手前に置いて、手首や手のひらをのせるためのもの。 リストは手首の意味。 長時間の入力操作による疲労の軽減と操作性の向上のために使われる。 最近では、アクセサリーのひとつとして、スポンジ状のクッションのようなものから木製のものまで、豊富な種類がある。(コトバンクより引用)

私はキーボード入力をするときに痛みを感じていますので、今回は「キーボード用リストレスト」を購入しました。

購入したキーボード用リストレストがこちら

『エレコム リストレスト 疲労軽減”COMFY” ロング(ブラック) MOH-012BK』

早急に手に入れたかったこともあり私は近くの家電量販店で購入しました。店頭は価格980円でしたが、ネットで探すと安いところで700円台で売っていました。

商品説明

●リストレスト部特徴1:反発弾性が非常に小さく、優れた衝撃吸収性能を持っています。圧力に対して復元速度が遅いため、優れた荷重分散性能を有しており、手首の形状にフィットし長時間のPC作業をサポートします。

●リストレスト部特徴2:新開発の凹凸加工により心地よい感触と通気性を向上。より快適な使用感を実現しました。

●裏面:デスクにピッタリと吸着してズレや移動を防ぎます

(商品パッケージより引用)

レビュー

触った感じは、中身がジェル素材のような「しっかりもちもち」系です。手首を乗せても沈み込みが少なそうなタイプです。重量感も思っていたよりありますので、ズレにくそう。

ちなみに、店頭に並んでた商品の中には同じような価格で中身がスポンジのような「ふわふわ」系もありましたが、やわらかいので沈み込んでしまい結局キーボードのフチが手首に当たりそうだと思ったので、上記のようなしっかりもちもち系にしました。

中身は低反発ポリウレタンを採用しているようです。

個人的には低反発な感じはそこまでしませんでしたが、指で押してから離してみると、若干ではありますが確かにゆっくり復元します。これがこの商品の最大の売りのようです。

表面がディンプル(ゴルフボールの表面のように凸凹している)加工されているのも特徴。これにより、心地い良い感触と通気性を向上させてるようです。

裏側はこんな感じです。

表面がまだらに光っており、保護フィルムが貼ってあるように見えますがそんなことはないです。ちなみに右下にある金色の小さいシールには「made  in China」と記載されています。裏側の表面処理は綺麗ではないですが、普段見えるところではないので問題なし。

裏側全体が滑り止めゴムでできているため、机などにおいても定位置をしっかりキープしてくれそうです。このゴムは100円ショップによくある、クルマのダッシュボード上で使う滑り止めの小物置きと同じ素材です。ホコリを寄せ付けやすいので布の上に置いて使うのは不向きかなと思います。

断面形状は単純なカマボコ状ではなく、『COMFY』のタグがついている側が少し平べったくなっています。この、平らな方をPCの底面に差し込んでピッタリとフィットさせます。

パッケージからリストレストを取り外しました。

それでは設置してみます。

『COMFY』のタグがついている側をPC側に向けて設置します。

ノートPCの多くはタッチパッド側の底面が少し浮いています。この隙間にリストレストを差し込みます。

設置はこれだけで完了です。

 

リストレストがPCのフチにフィットしてくれるので痛みが軽減されました。

それでもほんの少しフチに当たるので、PCが軽く持ち上がるくらいにリストレストをさらに奥まで差し込んでみたところ完璧に解消!

快適になりました~。

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