アイデア・役立つ知識

【あれば便利!?】知っていたらスゴい、マイナーなカー用品5選。

Bluetooth対応車じゃなくてもOK!スマホの音楽が車で聴ける【FMトランスミッター】

FMトランスミッターは、スマホ等の音楽をカーステレオで聴くことができるようにするアイテムです。

これを使えば、Bluetooth非対応のナビ・オーディオでもスマホとペアリングできます。

USBポートを備える製品も多く、スマホの充電器としても使える点も便利。

音楽だけでなく、ハンズフリー通話にも対応しています。

使い方も、本体をシガーソケットに挿し込み、簡単な設定を済ませるだけ。

価格も2000円前後とリーズナブルです。

お手軽アイテムなだけに多少ノイズが入ることもありますが、ナビ・オーディオを交換せずにBluetoothが使えるのは大きな魅力です。

  • You Tube
  • iTunes
  • Spotify
  • Amazon オーディオブック

などのアプリで気軽に音楽&音声を楽しみたいなら、うってつけのアイテムといえるでしょう。

バッテリー上がりの心強い味方。他車に助けてもらわなくても、エンジンが掛けられる【ジャンプスターター】

ジャンプスターターとは、バッテリー上がりを起こした車のエンジンを始動させるためのモバイルバッテリーです。

バッテリー上がりは、ある日突然起こります。

バッテリーの寿命だったり、ルームランプの消し忘れだったり…

急ぎの用事があるのにバッテリー上がりで車が動かなかった、なんて経験をした人もきっといるはず。

オーソドックスな解決策は、ブースターケーブルを使って他の車に助けてもらうというもの。

ただ、助けを呼んだとしても救援車が来るのには時間がかかります。

そんな時は見知らぬ人に声を掛けて、バッテリー同士を繋がせてもらうしかありません。

とは言っても、いきなりは勇気が要りますし、なかなか声を掛けづらいものです。

そんな時に ジャンプスターターさえあれば、1人で問題を解決することができます。

従来のジャンプスターターは結構ゴツかったですが、近年は小型・軽量化が進んでいます。

小型でも性能は充分で、モンスター級の大排気量車でもない限り、問題なくエンジンを始動させることができます。

ほとんどの製品でスマホなどの電子機器への充電も可能であるため、イザという時の備えとしてだけではなく日常的にも使えるアイテムです。

ウソのようなホントの話?貼るだけで車のポテンシャルを引き出す【導電性アルミテープ】

アルミテープとは、アルミ箔を粘着テープにしたもので主に建築・電気資材として用いられます。

※導電性アルミテープとは、テープの裏面ともに電気が通すタイプのもの。

このテープを車体に貼ることで、車の各種性能が向上すると言われています。

感覚の鋭い人ならば、時速10キロ位から違いを体感できるとのこと。

ボディに貼れば…空力性能アップ!
ハンドル周りに貼れば…操縦性能アップ!
エアクリーナーに貼れば…エンジン性能アップ!
サスペンションに貼れば…コーナリング性能アップ!

「ホンマかいな」とツッコミを入れたくなりますが、この研究結果を発表したのは自動車メーカー最大手のトヨタです。


アルミテープを貼る目的は、車に悪影響を与える静電気を取り除くことです。

これにより、車は本来のポテンシャルを発揮することができるのです。

実際これまでトヨタが製造してきたモデルのいくつかにはアルミテープが貼られています。

作業は貼るだけの簡単なものです。

使用するテープについても、「導電性」のアルミテープであれば汎用品で構いません。

ちなみにテープをどういう形に切るかでも、効果に違いが現れるそうです。

2016年発表の新しい発見であるため可能性は未知数ながら、効果の感じられる部分などはメーカーやユーザーの検証により特定が進んでいます。

敷居は低いですが、中々奥が深い世界のようです。

費用も1,000程度〜とチャレンジしやすいので、興味のある方はご自身で色々研究・検証してみるのも楽しいかもしれません。

一番使いたい時にサッと使える。雨の日でも塗れる【ガラコ】

ガラコは車の窓ガラス用の撥水コーティング剤です。水をよく弾くので、雨の日の視界確保に効果を発揮します。

手早く塗れるタイプから、効果が長持ちするタイプまで、ユーザーの好みに合わせた製品を幅広くラインナップしています。

ですが、従来のガラコは基本的にはガラスが乾いた状態で使うものとなります。

つまり、雨が降る前に施工しておかなければなりません。

雨で視界が悪い時に「ガラコの撥水力が欲しい」と思っても、すでに雨が降っているときには使えないという欠点が従来品にはありました。

この問題を解決したのが、雨の日でも使える使えるタイプのガラコです。

スプレータイプなので、急な雨が降ってきても車外に出ずにコーティングが可能です。

※危険ですので、走行中の使用は絶対にしないでください。

ワイパーを作動させながら、約3秒間スプレーするだけ。晴れた日にも、もちろん使える。
出典:ソフト99

泥汚れや飲み物をこぼしても大丈夫。ぴったりフィットで見た目も美しい【車種別専用設計ラバーマット】

車種別専用立体フロアマット ラバータイプ
出典:クラッツィオ

今回紹介するのは、それぞれの車にピッタリ合うようなタイプのフロアマットです。その中でも、水や汚れがしみない材質のものをおすすめします。

車のフロアマットといえば、昔も今もほとんどがカーペット地です。

家に入る時に靴を脱がない国であれば気にならないでしょうが、ここは日本です。

土足でカーペットに上がるのは、どうにも気がひけます。

雨や雪の日に車を使ったり、靴に泥や砂が付くような場所に行くことだってあります。

知らずに犬のウンコを踏んでいる時だってあるでしょう。

汚れや生乾き状態を放置しておくと嫌な臭いの元にもなったりします。

洗うのも面倒ですし、乾くのにも時間がかかります。

つまり、外を歩いた靴と車に敷くカーペットの組み合わせは相性が悪すぎるのです。

カー用品やホームセンターで売っているようなゴム製のマットを敷くことで問題は一応解決しますが、これにもデメリットが存在します。

  • 走行中にズレたり、ペダル類に干渉するおそれがある
  • フロアの形にフィットしない
  • 見た目がイマイチ

汎用品のゴムマットだと、純正のマットのようなフィッティングはどうしたって求められません。

「純正フロアマット並に、愛車にマッチするゴムマットが欲しい!」という人の希望を叶えるのが、車種別専用設計のフロアマットです。

黒以外のカラーもあるので、インテリアの雰囲気を損なわない。
出典:クラッツィオ

このアイテムは文字通り、車種に合わせて専用に設計されたマットです。

  • 純正マット同様のカーペットタイプ
  • 汚れが染みないラバータイプ

の2種類があります。

純正マット同様、車体側に付いているフックを利用して固定出来るのでズレることもありません。

ラバータイプを選べば、汚れても拭き取るか簡単に水洗い出来ます。

ジュースやコーヒーなどの飲み物をこぼしても安心です。

車種専用なので汎用ゴムマットよりも価格は高いですが、純正マットの1/2〜1/3程度で購入することが可能です。

特に新車購入を考えている人は、候補に入れておいて損はないはずです。